ミャンマー人材の在留資格移行相談サービスについて
ミャンマー人材・特定活動
「特定活動」から特定技能・技人国へ
企業向け「移行可能性相談」サービス
現在「特定活動」で在留しているミャンマー人材について、 「この人を特定技能で採用できるのか」 「今の仕事内容のまま技術・人文知識・国際業務へ変更できるのか」 といったご相談が増えています。
そこで当事務所では、採用予定またはすでに在職しているミャンマー人材について、 通常の在留資格への移行可能性を確認する企業向けオンラインサービス を開始しました。
「特定活動」から変更できるかは一人ひとり異なります
同じ「特定活動」で在留しているミャンマー人材でも、 学歴、職歴、技能試験・日本語試験の合格状況、 採用後に予定している仕事内容などによって、 検討できる在留資格は異なります。
「本人が変更できると言っている」 「以前の会社でも同じ仕事をしていた」 という情報だけで判断するのではなく、 採用前に必要な情報を整理することが重要です。
- 候補者の学歴・職歴
- 現在の在留資格・在留状況
- 技能試験・日本語試験等の合格状況
- 採用後に予定している仕事内容
- 給与・勤務時間・雇用形態などの雇用条件
相談時に確認する主な項目
企業様からご提供いただいた事実関係をもとに、 検討できる在留資格、必要となる要件、不足している情報、 現時点で確認できる懸念点を整理します。
学歴・職歴を確認し、検討できる在留資格や必要要件を整理します。
現在の在留資格・在留状況を確認し、変更時に必要な事項を整理します。
特定技能に必要な技能試験・日本語試験等の状況を確認します。
実際に従事する業務と、検討する在留資格との適合性を確認します。
給与、勤務時間、雇用形態など制度上の要件との整合性を確認します。
後から「予定していた在留資格では採用できない」と分かることを防ぐためにも、 採用判断の前に候補者の状況を一度整理しておくことが重要です。
ご相談内容に応じて2つのサービスをご用意
「まず可能性を知りたい」という段階から、 「申請前に候補者を詳しく確認したい」という段階まで、 企業様の検討状況に合わせて対応します。
SERVICE 01
移行可能性相談
まず可能性を知りたい企業様へ
候補者1名・1時間 / オンライン
5,000円
ヒアリングシートの内容をもとに、 初期的な整理・相談を行います。
- 検討可能な在留資格
- 必要となる要件
- 不足している事項
- 現時点での懸念点
- 今後確認・準備すべき事項
※在留カード、卒業証明書、納税・社会保険資料など、 証明書類の詳細な精査は含みません。
SERVICE 02
候補者個別診断
申請前に候補者を見極めたい企業様へ
候補者1名
15,000円
ヒアリングシートだけでなく候補者の資料も確認し、 申請を具体的に検討するための個別診断を行います。
- 在留資格要件との適合性
- 申告内容と提出資料の整合性
- 在留・就労上の懸念点
- 税・社会保険上の懸念点
- 不足資料・追加説明事項
- 申請に向けた準備状況
まず方向性を確認 → 5,000円相談 → 必要に応じて → 15,000円個別診断 → 在留資格申請
診断実施日から3か月以内に同一候補者の在留資格申請をご依頼いただいた場合は、 診断料15,000円を申請報酬に充当 します。
ご利用の流れ
お問い合わせ後、候補者ごとのヒアリングシートをご提出いただき、 オンラインで相談・診断を行います。
お問い合わせ → ヒアリングシート提出 → オンライン予約 → 相談・診断 → ご請求
ヒアリングシートをご提出いただいた後、 案内メールに記載された Microsoft Bookings からオンライン相談をご予約いただきます。
事前に候補者の状況を確認する時間を確保したうえで、 オンライン相談を実施します。
5,000円の移行可能性相談は、 ヒアリングシートを提出しただけでは料金は発生しません。 オンライン相談の予約が完了した時点で業務に着手し、相談料が発生します。
相談終了後に請求書を発行し、 請求書発行日から7日以内にお振込みいただきます。 予約完了後のキャンセルや無断欠席については、 原則として相談料全額が発生します。
採用前でも、すでに雇用している方でもご相談いただけます
このサービスは、これから採用を検討しているミャンマー人材だけを 対象としているわけではありません。
すでに自社で雇用しており、 「現在の特定活動から特定技能へ変更できないか」 「継続して雇用するために別の在留資格へ変更できないか」 と検討している企業様にもご利用いただけます。
採用する → 雇用契約を結ぶ → その後に在留資格を確認する、 という順番では、後から想定していた在留資格を検討できないことが 分かる場合があります。
「この候補者なら何の在留資格を検討できるのか」 「この仕事内容で進められるのか」 「本人に追加で何を確認する必要があるのか」を、 採用判断の前に整理しておくことが大切です。
ミャンマー人材を採用・雇用している企業様へ
「この人は変更できる?」という段階から
ご相談いただけます
「特定活動」から特定技能、 「技術・人文知識・国際業務」などへの移行可能性を確認し、 必要な要件、不足している情報、今後準備すべき事項を整理します。

